包茎手術の痛みに耐えなければならない期間

2019年2月20日

包茎とはペニスの表皮をむくことができず、亀頭が露出しない状態のことです。
包茎には手で皮をむくことができる仮性包茎と、むくことができない真性包茎があります。
さらに無理をすればむくことができるけれども、その後亀頭に引っかかって元の状態に戻せなくなるカントン包茎などの症状があるのです。
仮性包茎はそのまま放置しても特に問題ありませんが、真性包茎やカントン包茎は手術による治療が必要になります。
包茎手術では余分な包皮を切除する術式が行われ、切除した箇所の縫合を行います。
そのため術後は一定の期間痛みを感じることになるのです。

包茎の手術後に痛みを感じる期間については、個人差があるため一概には言えないのですが、多くの場合には術後数日程度は痛みを感じることになるでしょう。
近年では包茎や日帰り手術が可能となっており、溶ける糸の使用などにより術後の診察は不要とするクリニックが多いようです。
手術後の痛みは数日程度で収まることがほとんどですが、長期間傷みが続く場合には無理をせず医師の診察を受けるようにしましょう。
通常は術後しばらくの間は自分で包帯の交換を行い、患部を濡らさないようにシャワーを浴びることができます。
術後2~3週間程度で、入浴や運動もOKとなるようです。