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2005年07月15日
書きかけだったさ。
こむちゃっちゃー
こむちゃっ太です。
昨日の日記書きかけだったので、もう1回書いておきます。
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こむちゃっちゃー
こむちゃっ太です。
漫画
(※一部、ちょっとしたネタバレに注意)
こむちゃっ太、最近、漫画をよく読みます。
ハチクロは、一度ご紹介しましたが、それ以外にも、いろいろ最近読んでおりますよ。
集英社 (2002/08/19)
売り上げランキング: 318
選ぶ基準は、「(身の回りの)みんなが面白いといっている漫画」。
で、ハチクロの次に読んだのが、「デス・ノート」です。
集英社 (2004/04/02)
売り上げランキング: 1,363
・・・。
「デスノート デス」
別にダジャレでは、ありません。
とにかく、1回読んだだけでは、わからないくらいの複雑に絡み合う本線と伏線と、さらに深く仕込まれた伏線。
これが、実に良くできておるですよ。
あと、普通は、姿を見せない二者の間で、複雑な推理の応酬とかがあったりするわけですが、この作品は、駆け引きをする二人が、鼻先すれ違う距離で、会話をし、かまをかけ、演技をするわけですよ。
そこに、しびれてしまい、一気に6巻に読んでしまいました。
大人買いですよ。もちろん。
しかし、悲劇は、その後に、待っていたのですよ。
第7巻を心待ちにしていて、しばらく本屋を通るたびに、のぞいておったですよ。
そして、ある日のこと。
ふらっと、なじみの本屋の漫画売り場を通りすがると、もはや見慣れてしまった6巻の隣に、新しいのが置かれているではないですか。
集英社 (2005/07/04)
売り上げランキング: 15
新刊だと思うと、ドキドキしてしまい、はやる心を抑えつつも、その新刊を手に取ると、そのままレジへ。
やはり、立ち読みでは駄目です。家にこもって、理想的な入り込める環境で読まないと。こういう本は。
で、急ぎ足で家に帰り、鍵をしめ、本のビニールを破り、ゆっくりと、目次から開く。
「ん?」
なんか、いつものコミックスの雰囲気とは違う。
でも、そこは、やはり「デスノート」。7巻から装丁とかの雰囲気を変えたのだと思い込み、更なる期待に胸を膨らませつつ、さらに目次へ進む。
「ん?妙に字が多い・・・」
ようやく、違和感を感じつつも、何気なく追いかけた目次の先にあった文字・・・。
それを見たときに、ドキーーーンとして、思わず、部屋の隅めがけてその本を投げ捨てました。
でも、時すでに遅く、僕は、もう見てしまったのです。
一番、見てはいけない文字列を。
「なんで●●は、死んだのか」
この目次のひとつで、僕は、全てを悟ってしまったのです。
デスノートの第1部が、どのような終わりを迎えるのかを・・・・。
投げ捨てた表紙の扉には、こう書いてありました。
「デスノートの秘密」(大東京デスノート研究会)
データハウス (2005/03)
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僕が買ったのは、新刊ではなくデスノート解説本だったのです・・・。
皆様も、僕と同じ過ちを繰り返さないでくださいね。
他にもいろいろあるみたいヨ。
海苑社 (2005/04)
売り上げランキング: 13,959
とりあえず、コレ↑は、全然読んでないです。
てか、本屋さんには、置き場を考えていただきたい!便利すぎるのも考え物です。
そして、僕は、己の注意力に対して警告を与えたい。
そう思った一日でした。
・・・なんの話だっけ?そう、漫画は面白いヨー。
投稿者 comcha : 2005年07月15日 22:27
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